〈龍の導き〉龍の玉と、響きの導き ~ 虹龍と金龍が教えてくれたこと ~

2年前──
音叉のDNAアクティベートセッションを始めた頃、
私はある不思議な存在と出会いました。

それは、虹色に輝く龍──虹龍(にじりゅう)さん。
当時、龍のことをあまり知らなかった私にとって、
虹龍という存在はとても珍しく、
まわりでも「聞いたことがない」と言われるほどでした。



虹龍さんは静かに、
でも確かに私のそばにいてくれて──
ある日、2つの玉を手渡してくれたのです。

ひとつは、七色に輝く虹の玉。
もうひとつは、黄金に光るゴールドの玉。

どう使えばいいのかわからなかった私は、
その玉をそっとハートの中にしまっておきました。



でもある日、
ふと“内側から”メッセージが降りてきたのです。

「虹色の玉は、すでに使っているよ」
「あなたのところに来た人、それぞれに必要な“色”を届けている」



そうだったんだ……
私はセッションを通して、
その人の魂に響く色の周波数を、
音とともに届けていたんだと気づきました。

それが、虹龍さんの玉のはたらき。
多次元の光のコードを、
響きとして届けるためのギフトだったのです。






そして今──
あらたな流れの中で、
私はまた“龍”のエネルギーを感じています。

今回は、金龍(きんりゅう)さん。

感謝の波動で満たされた日々のなか、
ふと現れたその龍は、とても優しくて、
“現実化”や“豊かさ”の流れを
軽やかに後押ししてくれる存在でした。



そう。
あのとき虹龍さんからもらった
もうひとつの玉──ゴールドの玉。

それが今、金龍さんのエネルギーと
共鳴しはじめているのです。



このゴールドの玉は、
ハートに満ちた「ありがとう」を、
形ある現実として受け取るためのサポート。

目に見える豊かさや喜びを、
無理なく自然に“受け取れる器”を
育ててくれています。



虹龍と金龍。魂と現実。響きと創造。

どちらも、“わたし”という響きの中に
静かに存在していて、
それぞれのタイミングで目を覚まし、
必要な人に、必要な光を
届けるために動き出してくれる。

そんな流れの中に、私は今います。

ただ、やろうとしてやっているわけではなくて──
向こうからやってくる響きに、
心をひらいて、ただ耳をすましているだけ。

きっとまた、次の“玉”がひらく日も来るのかもしれません。




魂の深い記憶にふれる響きの旅、DNAアクティベート。
音叉の音と光の中で、本当のあなたが動き出す。

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京都府木津川市 ヒーリングサロン天音


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