* なぜ、緊張が抜けないのか ― からだが「安心」を思い出すとき ―

こんなことはありませんか?

・気づくと、肩や首に力が入っている
・深呼吸をしようとすると、思ったより息が浅い
・何もしていない時間でも、頭の中はずっと動いている
・夜、布団に入っても、なかなか眠れないことがある
・休んでいるはずなのに、どこか気が抜けない感じがある

もし、ひとつでも思い当たることがあれば、
ずっと静かに気を張ったまま、過ごしてきたのかもしれません。




「これ、全部かも」と感じることも、
めずらしいことではありません。

この状態が続いていると、
気づかないうちに
たくさんのエネルギーを消耗していることがあります。

ブレーキをかけながら
アクセルを踏み続けているようなもの。



静かな部屋でデスクに座る女性の後ろ姿。日常の中で緊張が抜けない感覚や、力が入りやすい状態をイメージした写真。



けれど、安心感を思い出すと
アクセルから足を離すことができて、
エネルギーは、力まずに流れはじめる。

その流れが整うと、
現実もまた、自然に調和へと向かっていく。



音叉のはたらきというのは、
心とからだを本来の状態に戻すこと。

それは、
自律神経が副交感神経優位になることで現れ、
防御的なパターンから抜け、
安心感のエネルギーに切り替わります。



夕暮れの海と空。波が静まり、安心感が広がっていくような風景。


そして内側では、
水面が静かに澄んでいくようなことが起きている。

外側で何かを変えなくても、
内側の波が静まると、
エネルギーは本来の透明さを思い出す。

音叉は、
その「静まり」を思い出させる合図。



何かを整えようとしなくてもいい。
何かをがんばらなくてもいい。

音の癒しに、そっと身をゆだねると、
内側の波は自然に静まり、
安心感が、からだ全体に広がっていきます。




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眠れない夜のためのセルフ音叉レッスン



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