* 「音叉すごい」と感じた3つの体験から見えてきたこと

はじめて音叉の音を聞いたとき、
「何かが変わった」と感じた人は多いと思います。

空気が静かになる感覚。
頭の中がすっと澄む感じ。
心が穏やかになる感じ。


私自身も、その最初の体験を今でもはっきり覚えています。




静かな調律



そしてその後も、音叉と向き合う中で、
何度も驚く体験がありました。

その中でも、特に印象に残っている3つの体験があります。


「音叉すごい」と感じた3つの体験


① 浄化

音叉の浄化は、音を鳴らした瞬間に、すーんと場が鎮まります。

鈴やティンシャ、柏手も同じですね。
音が響いたあと、空気が一段澄む感覚があります。

浄化の音叉として代表的なのが、クリスタルチューナー。
空間の浄化だけでなく、物の浄化にも使えるので、私は毎日何度も鳴らしています。

そして、何となく重く感じるとき。
そういうときは、オーラの浄化として使います。

自分のものではない感情や、外からまとった重さを、音とともに祓うイメージです。


オーラの浄化はクリスタルチューナーでもできますが、
セッションでは目的に応じて、別の音叉を使うこともあります。

音にはそれぞれ固有の周波数があり、
人の記憶や感情に静かに触れていきます。

深いセッションでは、トラウマのように身体に残っている重さを、
音でやさしくほどいていく方法もあります。



②心の変化

音叉を初めて学んだとき、強く印象に残ている言葉があります。

「悩みが消えてなくなるような感覚を得られます」

最初は、どういうことだろうと思いました。

ここで大事なのは、
「悩み」がなくなるのではなく、
「悩みの周波数」が消えてなくなるということです。

出来事そのものは同じでも、
その周波数帯から抜けると、
それまで「悩み」だったものは本当に消えていきます。

同じことを思い出しても、
もうそこに引き戻される感覚がありません。

音叉の響きは、人の意識を別の周波数帯へやさしく導きます。

そのとき起こる変化は、
説明よりも体験のほうがはるかに確かです。

そして時には、
「悩み」が自然に消えてしまうという奇跡のようなことも、
決して珍しくありません。



③からだの変化

128Hzと528Hzの音叉を使ったセルフ音叉を続ける中で、
受講生の方から印象的な体験がたくさん届いています。


◎足の痛みがきっかけで、128Hzのセルフケアを始めました。
歩けないほどひどい痛みではなかったのですが、
続けていくうちに足のゆがみが少しずつ整ってきて、
以前より歩くのも楽になっています。


◎母は身体に水が溜まりやすく、
過去に何度も処置が必要でしたが、
ここ数ヶ月の音叉で水がかなり出たようです。
気づけば体重も少し落ち、
毎年寝込んで時期を今年は元気に過ごせました。


◎528Hzフェイシャルで若々しさをキープしています。
3年ぶりに会った家族から
『ぜんぜん変わらないね、老けてないね!』と驚かれました。
毎日、音叉で整えているおかげで、心も軽やかになりました。


音叉の鳴らし方やセルフ音叉をお伝えしてきて、
私自身がいちばん驚いているのは、
想像していなかった体験談が次々と寄せられていることです。



音叉が空間に響くと、
からだの水も静かに揺れ、内側まで澄んでいきます。

血液やリンパ、そして神経まで、
やさしく整えられていくのを感じます。

それは、とても静かで確かな調律です。




【 関連ブログ 】
〈 音叉ヒーリングの効果〉からだの水が澄むと起こる7つの変化

〈音叉セラピー〉128Hzで背骨から整うと起こる7つの調律



― 音と光の癒し ―
音叉ヒーリング・音叉セラピー
京都・木津川市 ヒーリングサロン天音

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