* ライトボディ|透明な世界を思い出していった日々|體の水が澄み光が通る

数年前、私は
「透明になりたい」と強く思っていた時期がありました。

濁りのない透明さを感じたいと、
ただ、強く思っていました。



音叉の音紋が
からだの水に広がるのを感じるたび、
あの頃の感覚を思い出します。

理由はわからなくても、
からだは先に、知っていたのかもしれません。



やわらかな光の中で水晶を手に目を閉じる女性と「光にふれて、澄んでいく」というテキスト



その年のはじめに、
「透明な私になる」と決めました。

なぜそう思ったのかは、
今となっては覚えていません。

ただ、
今年のテーマはこれだと、
はっきり感じていました。



それは、なんとなくではなくて、
私の中にはすでに、
その景色が見えていました。

湧き水のようにさらさらと流れる水、
そこに差し込むキラキラした光。

この世界で、
そんな澄んだ自分でいたいと、
はっきりと感じていたのです。



何をしていたのか、
細かくは覚えていないけれど、

毎日、ずっと、
透明になりたいと思っていました。

ただ、その感覚だけを頼りに、
過ごしていた時間。



やわらかな光の中で水面に浮かぶ白い蓮の花と澄んだ水の静かなイメージ



そのあと、少しずつ、
私のいる空間の空気が澄んでいきました。

部屋の空気が澄んで、
そこにある水が澄んで、

そして、
そこにいる私の心も、
静かに澄みわたっていった。

私が澄んでいったら、
世界が澄んでいった。



ただ、そのときはまだ、
何が起こっているのかはわからず、

毎日、ただ、音を鳴らしていました。

理由もわからないまま、
音叉に惹かれて、
ただ続けていた時間。

そして、あるとき気づいたのです。

今まで感じたことのないこの透明さは、
音叉が、水を澄ませたからだと。



音叉に触れることで、
からだの水がさらさらと整い、

最初に見えていたあの光が、
そのまま、
キラキラと降り注いできた。

私は、音叉に触れることで
透明な世界を思い出していった。



光に照らされた水中に浮かぶ気泡ときらめく水の透明感のあるイメージ



透明な世界を感じたとき、
その瞬間、
ぼんやりと、
ライトボディへの道が見えた気がしました。

透明さの中に、
すっと光が差し込む。

からだの水は知っていた、
わたしの魂の記憶なのかもしれません。



この話は、
私がライトボディ講座を始めようと思った、
きっかけのひとつです。

この流れは、
講座の中でも、ゆっくりとひらいていきます。



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ライトボディ講座 内なる光がめぐり 魂とからだが調和していく



― 音と光の癒し ―
音叉ヒーリング・音叉セラピー
京都・木津川市 ヒーリングサロン天音

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