* ハイハートチャクラ覚醒症状がつらいのはなぜ? 喉チャクラと背骨の軸が鍵
ハイハートチャクラ覚醒
背骨という軸に沿って並ぶ、7つのチャクラ。
クラウンチャクラで受け取った光は、
喉を通り、ハートへ届く。
そして、
喉とハートのあいだにある
ハイハートチャクラ(胸腺) がひらくと、
その光は、
全身へやさしく循環しはじめる。
からだの水が澄み、
光が通るようになります。
胸が苦しい、
丹光が見えすぎて眠れない、
感情があふれてとまらない。
スピリチュアルな目覚めの途中で、
そんなつらさを感じていませんか。
覚醒症状と呼ばれるこれらの体験、
実はエネルギーだけの問題ではありません。
からだのバランスが整っていないから起こっている、と私は感じています。
光の流れが、どこかで詰まっている
クラウンチャクラで受け取った光は、
喉チャクラを通過してハートチャクラへ届きます。
そしてハイハートチャクラが、その光を全身へ循環させていく。
この流れがどこかで詰まると、つらい症状として現れてきます。
喉チャクラが詰まっていると、
自分を表現することへの抵抗感や、
からだの不調として出てくることが多い。
ハイハートのあたり、
胸腺に違和感があるとき、
喉チャクラを見てみると、
そこに詰まりがあることがよくあります。
エネルギーだけ整えようとするからつらくなる
チャクラはエネルギーだと思われがちですが、
からだと深くつながっています。
ハートチャクラは胸骨、ハイハートチャクラは胸腺。
そして7つのチャクラを貫くように、背骨という軸があります。
この軸が通っていないまま、
エネルギーだけを整えようとするからつらくなる。
また、グラウンディングが弱いまま
上のエネルギーだけが開いていくと、
からだがついていけなくなります。
すべての循環は、呼吸によってめぐる
肋骨がちゃんと動いて、胸に余白ができると、呼吸が深まります。
呼吸が深まると、多くのことが自然に和らいでいく。
感覚が繊細になりすぎてつらいときも、
呼吸と自律神経を整えることで落ち着いてきます。
そこにグラウンディング、
大地とのつながりを加えていく。
呼吸が浅いまま、からだが詰まったまま、
エネルギーを整えようとしても届きにくい。
からだの水が澄んで、
光が通るようになると、
抵抗がなくなって変な症状は出にくくなっていきます。

音叉は、からだも整えていく
音叉ヒーリングでは、
7つのチャクラをからだとともに整えていきます。
喉チャクラの詰まりがとれると、
自分を表現することへの抵抗がなくなったり、
自分にやさしくできるようになる方が多いです。
かざす音叉の振動は、
からだの水を揺らして澄ませていく。
呼吸が深まり、
背骨の軸が通り、
光の流れが巡りはじめます。
音は、背骨に沿ってある7つのチャクラを本来のバランスへ調えます。
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