* 音叉の4つの鳴らし方|聴く・あてる・響かせる・かざす

音叉の鳴らし方というと、
音を鳴らして、耳で聴く。
または、からだにあてて振動を受け取る。

そんなイメージを持たれる方が多いかもしれません。

けれど、音叉の届け方には、
もう少し繊細な広がりがあります。

耳で聴く。
からだにあてる。
空間に響かせる。
そして、からだにかざす。

この4つの鳴らし方を知ると、
音叉の世界は少し立体的に見えてきます。



クリスタルチューナーを手に持ち、音叉を鳴らしている手元。澄んだ音を響かせる音叉ヒーリングの様子。



音叉の4つの鳴らし方



音叉には、いくつかの鳴らし方があります。

1. 聴く



音叉を鳴らし、その音を耳で聴く方法です。
澄んだ音に意識を向けることで、呼吸がゆっくりになったり、気持ちが落ち着いていくことがあります。


2. あてる



音叉をからだにあてて、振動を直接受け取る方法です。
骨や筋肉、関節まわりなどに、音叉の振動がやさしく伝わっていきます。


3. 響かせる



音叉の音を、空間に響かせる方法です。
お部屋や施術空間に音が広がることで、その場の空気がふっと澄んでいくように感じられます。

たとえば、4096Hzのクリスタルチューナーは、空間の浄化やリセットにもよく使われます。
澄んだ高い音が響くと、場の空気が軽くなるように感じられます。


4. かざす



音叉をからだにあてず、触れずにかざす方法です。
かざす音叉のやさしい振動は、からだの水に微細な音の波紋を届けていきます。

触れないからこそ、やさしく。
けれど、やさしいだけではなく、深く届いていく。

私がたいせつにしている音叉の届け方です。



音叉をからだにかざし、触れずにやさしい振動を届けている音叉ヒーリングの風景。



わたしがたいせつにしていること



かざす音叉のやさしい振動。

その微細な音の波紋を、
からだの水が受け取り、

ゆらぎながら、
心とからだは本来の状態へと還っていきます。


からだの水が、澄んでいく。

からだにかざす音叉は、
やさしいのに、深く届く。

私は、この音の波紋を
「音紋」と呼んでいます。

そのやさしい音の波紋を、
私はたいせつにしています。



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