* 音叉で呼吸が深くなるとき、からだの水がめぐりはじめる

深い呼吸は、
がんばってするものではなくて、
からだが安心したときに、
自然に戻ってくるものだと思っています。

「もっと深く息を吸おう」としても、
胸や背中がかたくなっていたり、
横隔膜が動きにくくなっていたりすると、
呼吸はなかなか深く入りません。

息を吸っているつもりでも、
からだの奥までは入っていかない。

そんなとき、
からだはずっと緊張していたり、
神経が休まらない状態になっていることがあります。



緑の木々の中で女性が両腕を伸ばし、深く気持ちよく呼吸しているイメージ。音叉で呼吸がひらくことを表現したブログアイキャッチ画像。<br />
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<h2><font color=音叉の音で、ふっと力が抜ける

音叉の音を聴いていると、
ふっと力が抜ける瞬間があります。

肩の力がゆるむ。
背中がゆるむ。
胸の奥が少し広がる。
そして、気づいたら呼吸が深くなっている。

音叉で起こる変化は、
「何かをがんばって変える」というより、
からだが安心して、
本来の動きを思い出していくような感覚です。



横隔膜がゆるむと、呼吸が深くなる



呼吸が深くなるとき、
横隔膜がふわっと動きはじめます。

横隔膜は、
呼吸と深く関わっている場所です。

横隔膜がゆるみ、
肋骨や背中が動きやすくなると、
息が入りやすくなります。

息が入ると、
からだの中のめぐりも変わります。

緊張が抜ける。
神経が休まる。
からだが自分で回復していける流れに戻っていく。

私は音叉を鳴らしながら、
この「呼吸が戻る瞬間」をとても大切にしています。



呼吸が戻ると、からだの水がめぐりはじめる



音叉ヒーリングでも、
からだケアの音叉セラピーでも、
大事にしていることは同じです。

呼吸が深くなること。
神経が休まること。
からだの水がめぐりはじめること。

からだの水がめぐりはじめると、
内側が少しずつ澄んでいくように感じます。

重たかったものが流れ、
こわばっていたところにやわらかさが戻り、
からだの中に静かな余白が生まれていく。

それは、
健康のためのケアでもあり、
深いヒーリングでもあります。



からだがゆるむと、光が通る



からだがゆるみ、
呼吸が深くなり、
水がめぐる。

そのとき、
エネルギーの流れも変わっていきます。

スピリチュアルな言い方をするなら、
光が通るようになる。

でもそれは、
どこか遠い世界の話ではなくて、
からだの中で実際に起こっている、
とても自然な変化だと感じています。

呼吸が変わると、
からだが変わる。

からだが変わると、
心の状態も変わる。

そして、
内側のエネルギーの流れも変わっていく。

音叉の音は、
そのきっかけをそっと作ってくれます。



音叉ヒーリングで、呼吸が深くなる時間へ



無理に変えようとしなくても、
音を聴き、
からだが安心し、
呼吸が戻ってくる。

その静かな流れの中で、
からだの水はめぐりはじめます。

音叉で呼吸が深くなるとき、
からだはもう一度、
自分で回復していく力を思い出しているのかもしれません。

音叉ヒーリングでは、
音叉のやさしい音と振動に身をまかせながら、
呼吸が深くなる静かな時間をご案内しています。



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音叉onsa♪セラピスト天音 -tennon-


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