* 静寂に耳を澄ますと、宇宙が答える|音叉ヒーリング

音叉ヒーリングとは?
「音で水を澄ませる」という考え方



成人の体の約70%は、水でできています。

濁った水は光を乱反射し、奥まで届きません。
けれど静かに澄んだ水は、光をまっすぐに通します。

私の音叉ヒーリングは、
「音で水を澄ませる」ということをコンセプトにしています。



光が差し込む青い水面のイメージ、音叉ヒーリングで「からだの水を澄ませる」ことを表現



音叉の振動がからだに伝わる
仕組みと効果



音叉を鳴らすと、その振動はからだの水を揺らします。

からだに触れた振動は、
波紋のように内側へと広がっていきます。

緊張、疲れ、滞り・・・
そうした濁りが少しずつ揺り動かされ、

水面が凪いでいくように、
からだの中の水もまた透明さを取り戻していきます。

そうして水が澄んでいくとき、
ひとつの静かな真実が姿を現します。



音と光、波動としてつながる
音叉ヒーリングの本質



光は電磁波、
つまり波として空間を伝わる振動です。

音の振動も、光の振動も、
本来は同じ「波」というひとつの現象の、違う顕れ方。

だからこそ、
音の振動によって水が澄んでいくと、
その澄んだ水は光という振動を、
より深く、より遠くまで通すことができるようになります。

音叉が奏でる音は、
からだの中に「光の通り道」を開きます。



音叉ヒーリングで大切な「余韻」と
リラックス効果



セッションの中で、
私がいちばん大切にしている瞬間があります。

それは、音叉を鳴らした直後ではありません。
音が響いたあと、その音はゆっくりと消えゆき、やがて静寂へと溶けていく。

耳で聴こえる音が消えたあとも
振動はしばらく続いています。
その無音の時間。

多くの人は、鳴っている音そのものに意識を向けます。
けれど本当に深い反応がからだや心に起こるのは、
音が消えたあとの静けさの中にあるのかもしれません。



波紋の広がる水面に置かれた音叉、音叉ヒーリングの静寂と共鳴を表現したイメージ



静寂に耳をすますと、宇宙が答える



音が去ったあとの静寂に耳をすますと、宇宙は答えます。

その答えは、言葉や音でなくても、
ただ、澄んでいくからだの水を通して、
光がすっと差し込むような、静かな感覚として訪れます。

音の振動が水を澄ませ、
澄んだ水が光を通し、
静寂がその光を受け取る――

そのすべてが、ひとつの流れとしてつながっています。



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― 音と光の癒し ―
音叉onsa♪セラピスト天音 -tennon-


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